「太陽光設備 現金化 マッチング」でググってみるといくつかでてきます。
確かに、40円、36円案件であれば、システムがしっかり設計されていれば収入は堅いシミュレーションができるのでリスクの少ない投資案件として流通するだろうと思っていたので、そんなにびっくりはしなかったけど、結構早いタイミングででてきたなって感じ。
そうなると、まず大事なのは、
【システム】
しかし、これって一体だれが目利きしてくれるんでしょう。
そして、これって一体だれが正しくメンテや、保守をしてくれるんでしょう。
その目利きや、メンテナンスにも費用がかかります。
僕もその一人ですが、発電事業者は目利きや、メンテナンスに明確な価値を見出して費用をだすのが当然という市場になってるでしょうか。
中古太陽光の市場が生まれて、流通するのは必要な人の手に渡るという意味においては賛成だしいいと思うんだけど、単なる投資対象として太陽光発電システムに関して「素人」が取引するのは決して継続的な太陽光の発電が確保されるものでもなく、エネルギー源として定着することには貢献しないと思うんだなぁ。
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