<パネルの架台の下に設置:手前から・遠隔監視エコめがね、交流終電箱、パワコン✕5台>
モジュールのみで太陽光発電設備の話をしているのをよく見ます。
これって、僕が思うに車だと「エンジン」の話をしているに過ぎず、コーナリーングやブレーキの話をしてないので今回の発電所はこれだけでは決めないことにしていろいろ勉強しました。
こんな対比で考えてみました、
◯パネル=エンジン
◯パワコン=変速機
◯シャーシ=架台
◯配線=工場の品質
◯車検=保守メンテナンス
◯保険=損害保険
◯パワコン=変速機
◯シャーシ=架台
◯配線=工場の品質
◯車検=保守メンテナンス
◯保険=損害保険
車は普通メーカさんが一貫した品質保証をしてくれてるのでカタログでも安心できるし、足回りなんかは試乗すればいいんですよね。
しかーし。太陽光 どのシステムとしてみると一貫した品質保証をしてくれるのがいないのが現実だと思います。だって、販売会社さんの話を聴いていると、パネルやパワコンはメーカー保証だから大丈夫!って事で、自社で責任取ります言える、ドイツ並みの施工会社さんはまだだま少ない感じを受けました。
本来なら、システムとして保証して、故障や不具合まで含めてメーカーさんと交渉します!ぐらいの気合が必要だと思うわけです。
さてさて、このリスク 20年かけて2,000万円を投資して収益を得るビジネスですが どんなてが打てるか!いろいろ調べていたら、セカンドオピニオン的な総合診断コンサルティングをやっている会社もありました。
これって、セカンドオピニオンかな。販売会社さんが構築したシステムを「第三者の目」で診断してもらうのも手!だなーと。今回は、費用の面で見送りしてしまいましたが。w
あとはシステムとして選ぶ目線としてこう考えました。
1)モジュールメーカーの事業規模 (少し株を買うに近い感覚で選ぶしか無い)
2)パワコンは、電圧上昇抑制を考慮し、三相パワコンに焦点を絞る
3)架台は、単管パイプは絶対に不可 20年の腐食メッキは必須 実は架台強度が必ず確かめないとね。
強度計算書を出せない施工業者は排除
台風でパネルが飛んで人を怪我させたりしたら、ビジネスやる上で、安全なしには語れません。
4)工事は、実績より実際に話しをしてみる。
品質に関する考え方=メーカへのおんぶにだっこではない
電気に関する知識=システムとしての知見
2)パワコンは、電圧上昇抑制を考慮し、三相パワコンに焦点を絞る
3)架台は、単管パイプは絶対に不可 20年の腐食メッキは必須 実は架台強度が必ず確かめないとね。
強度計算書を出せない施工業者は排除
台風でパネルが飛んで人を怪我させたりしたら、ビジネスやる上で、安全なしには語れません。
4)工事は、実績より実際に話しをしてみる。
品質に関する考え方=メーカへのおんぶにだっこではない
電気に関する知識=システムとしての知見
それらは、実際に自分で調べて、費用との見合いで決めていくことになると思います。
そうそう、あとは自宅との距離も考慮される事項ですね。
止まっても直ぐに治しにいけないんだもの。
そうそう、あとは自宅との距離も考慮される事項ですね。
止まっても直ぐに治しにいけないんだもの。
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