昨年(2014年)の4月ぐらいから50kWの太陽光の購入を考え始めました。
土地を持っていなかったので、分譲太陽光の案件を探したんだよね。
とはいえ、1施設 約2000万円の買い物なのでいろんなことを考えます。
今だと、36円案件だと2000万は軽く超えてるみたいですね。
ざっくり費用を検討する上で考えたのは以下のポイントです。
1)設備費用 (設備費、土地)
2)ランニング費用(メンテナンス、草対策)
3)太陽光パネル及びパワコンの性能 (国内、海外)
4)資金調達方法 (クレジット、担保付き融資) :金利が1%は違います
5)設置場所 (日照量、自宅からの距離)
6)リスク (盗難、自然災害、故障)
7)販売会社・施工会社(20年の長いお付き合い)
(順不同)
どれもこれも、あっちを立てるとこっちが立たずのトレードオフなんですよね。
例えば、安心のために自宅の近くで購入すると、土地代が馬鹿にならない。
パネルも、設備費を抑えるならいろいろあるのですが、設備の性能として「?」が残ります。
基本投資戦略としては「ミドルリスク・ミドルリターン」案件として、まずは、設備費用、土地代含めてMAX2000万をピン止めしました。
そこから、割り切り含めと各項目の見極めをしていきました。
なかなか、バランスがとれる案件ってのが無くて。結構割り切りというか決断が必要でした。
太陽光システムは、設計がしっかりされていれば10年はしっかり発電してくれるものという前提なので販売会社・施工会社は実績があるところを選んだほうがいいと思う。
これがまた結構難しいのですが、話を進める中での基本動作を見ていました。
質問に対するレスポンスの早さ、担当者の人間的な部分、どのようにして土地を選定しているのかとか。
そんなやり取りを通じて、自分でも太陽光のことを勉強しないといけないなと思って結構本を読んだりしました。
そうしているうちに、投資という意味もありますがブログにあるように再生可能エネルギーに対する興味も増していったかなぁ。太陽光だけでなくね。
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