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2015年4月10日金曜日

太陽光設備を購入してから必要になるキャッシュ

最初は、太陽光設備の購入を検討していた時は、全部クレジットローンで賄えるので、種銭無しでいけると思ってたんだけど、おっとどっこいそうは問屋が下ろしてくれませんでした。w

やばいやばいで、ほとんど発電開始してから5ヶ月ですがコツコツ貯めたヘソクリがとうとう底をついてキャシュフローマネジメントがとても重要で日々銀行口座の残額確認しながらの生活になってしまった。

どんな費用が必要になったかご紹介しますね!

クレジットローン返済:これは毎月の売電でなんとか返済中です。

1)ローンで組んだ想定システム額より脚がでた分を追い金として施工会社へ支払い
  系統連系増額分 約15万
2)地上権設定の司法書士費用 約5万
3)借地費用 約15万/年 先払い
4)メンテナンス費用 約10万/年 先払い
5)確定申告 税理士費用 約10万
6)パワコン10年保証 約30万
7)固定資産税 約15万(これから請求がくるはず!)
8)現地視察費 約5万 (交通費、宿泊費)
9)情報収集費用 学会員登録、書籍 接待費 等 約5万

合計 110万円也! 固定資産税は今年度分なんだけどね。
ただ、確定申告では、会社の給与と昨年度の発電事業を合算し申告するので、税理士に言わせると10万ぐらいは還付されるみたいです。

8)とか、9)については経費として計上できるので上手に活用できればと思ってる。

上記も含め、今年度の予算はざっくり計算してみると

1)借地 15万/10月
2)メンテナンス費用 10万/10月
3)固定資産税 4万/四半期
4)税理士代 10万/4月
4)現地視察 5万/1回
5)情報収集費用 10万/年

40万のキャッシュは、必要って感じ。
まとめると、結構なキャッシュが必要だなーと。わかってたけどね。

まあ、売電額とローン返済額の差を計算すれば充分なんだけど、小遣い制の会社員にとってはキャッシュフローがとっても大切です。苦笑


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