全量買取だと、40円⇒36円⇒32円⇒27円って感じで開始当初から下がってきたよね。
僕のは、36円の設備
成功なのか失敗なのかって聞かれた時に、良かったことと悪かったことを足してみると、+になっているんじゃないかって感覚で僕はいます。
◯ 4000億の太陽光市場が、2兆円へ。雇用を確保し様々な業態の企業が参入できた。
☓ 一気に拡大したため、安全面が確保されないなど再エネが金儲けに走りすぎた
急激な拡大とセットで今後起きるであろういくつもの課題を抱えたままな感じです。
FIT価格の下落によって、一気に市場が収縮する時にはその課題がきっと表面化して社会問題になるんだろうと見ています。
結果、再エネとくに太陽光は「悪」であるといった論調になるのは将来にとって非常に残念な事だとおもってる。
けど、負の遺産を抱えつつも、再エネがしっかり社会に根付く活動、新しいエネルギーのイノベーションも起こりつつあると見ています。
再エネに関しては、欧州に比べ、3週遅れの日本ですがFITのおかげで、スタートアップができたという意味で僕は+で捉えてたりします。
お題に対する答えとして、成功なのか失敗なのか?についての答えは、これからくるであろう負の遺産に対する対応は確実にしつつ再エネが根付くかどうかにかかっていて、失敗すると日本はエネルギーに関しては世界の二流国になってしまうという事かなと思ってます。
スタートアップした次、ポストFIT時代で何ができるか。
企業もだけど、やっと電力に関して一般の僕らが語れる時代がきているので、愚直に再エネは見守っていきたいな。
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